「クリープパーマ」ってなに?
「クリープパーマ」とは
本来 クリープ(creep)とは
「ずれる・変形する・たわむ」という意味です![]()
パーマの技術では
1液処理後、1剤を除去した放置時間に起きる
コルテックス(間充物質)の移動のことです
熱や温度を加えることで移動が促進されます
パーマ施術時において
中間水洗及び中間処理により大部分の還元剤、アルカリ剤を除去した後に
一定時間(およそ30分)放置することにより、クリープが行われます
CMCと疎水性ケラチンという処理剤を使用し
1液中間水洗後、加温し温めてあげることにより
毛髪内部の構造を動かす(クリープ)ことで
ウェーブの安定性を上げ質感をこうじょうさせることのできるパーマが
「クリープ・パーマ」です
チョッと難しいですかね![]()
クリープパーマのメリットは
繰り返しの施術やカラーとの共存に優れています
1液に触れている時間を短縮できますので
ダメージを軽減しながらも、しっかりとカールは出せます
クリープをさせ、カールを安定させるので
従来のパーマよりも持ちがよくなり、スタイルの再現性を高められます
毛髪がウェット時とドライ時のウェーブギャップが軽減されます
処理剤の活用もあり、質感が柔らかくダメージの少ないパーマです
投稿者: 本厚木 美容室 ビーヘア 日時: 2010年3月 6日 18:36 | パーマリンク



25歳をすぎたお肌は、EGF(細胞再生因子)が減少して新陳代謝や細胞の再生能力がだんだん遅くなっていき、シワが生まれます。



