ヘアカラーには、いろんなタイプがあります
ヘアカラーの種類は、大きく分けると「一時染毛剤」「半永久染毛剤」「永久染毛剤」の3つ
名前でなんとなくイメージが伝わるかな?
「一時染毛剤」はカラースプレーなど、シャンプーで落とせるもの
「半永久染毛剤」は髪の表面を染める薬剤でヘアマニキュアがそうです
「永久染毛剤」はヘアカラーやヘアダイなど、髪の芯まで染める薬剤
それぞれの違い、お分かりいただけたでしょうか?
さらに詳しくみたみると、
ヘアカラー(永久染毛剤)は、ブリーチで髪を明るくして色をかえることができるか
できないかで、大きく2パターンに分けることができるんです![]()
1つは「アルカリカラー」といって、ブリーチ力があり髪を明るくしながら染まります
ただし、アルカリ性なので、ダメージする可能性があります![]()
もう1つは「弱酸性」
ブリーチ力はないので、髪を明るくすることはできないのですが、
弱酸性のため、ダメージはほとんどありません![]()
髪は弱酸性(pH4.5~5.5)で安定するので、メンテナンスカラーとしても活用できます![]()
弱酸性タイプのヘアカラーは美容室だけのアイテムです![]()
投稿者: ビーヘア 日時: 2008年9月 1日 17:15 | パーマリンク


