濡れた髪は水素結合が切れてしまっているので、乾いているときよりも弱い状態です![]()
そのまま寝ると、枕で髪がこすれあったりして、かえって痛みやすくなるんです![]()
また、ブローしないとクセがつきやすく、朝のスタイリングでかえって無理をしがち
ドライヤーの熱が、髪を傷める原因になりやすいのは確か
でも、上手につき合うことで、髪の味方になってくれるんですよ![]()
ベストな方法は、タオルドライからスタート![]()
髪をこすりあわせず、もむように水分をとります![]()
次にドライヤーです![]()
毛先よりも、地肌から乾かすようにしましょう![]()
大切なのは、同じ部分に温風を当てすぎないこと![]()
髪の場合、110℃以上で内側の水分が蒸発をはじめ、180℃でいっきに蒸発に
同じところに集中して長時間当てると、髪の中で水分が蒸発になり、
焼いたお餅のように膨れ上がってしまいます![]()
髪から少し離れたところから、まんべんなく短時間で仕上げる
温風と冷風をうまく使い分けることなどがドライヤーのポイントです![]()
投稿者: 本厚木 美容室 ビーヘア 日時: 2008年10月24日 18:23 | パーマリンク


