髪は弱酸性で安定する性質で、弱アルカリ性である水に触れると、
pHが変化してタンパク質とタンパク質の間にスキマを生んでしまうんです
このスキマに水が入り髪を膨らませ、キューティクルが開いてしまうなど、
髪を不安定な状態にしてしまいます(デリケートになってるんです!)
このpHとはアルカリ性・酸性といった水溶性の性質を図る”ものさし”
pHは1~14までの値があり、真ん中のpH7が「中性」
日本の水道水の平均値はpH7.8で弱アルカリ性と言われています
水で濡れた髪こそやさしくしてあげてください![]()
投稿者: 本厚木 美容室 ビーヘア 日時: 2008年1月16日 17:51 | パーマリンク


