思い出した、話なんですが
もう10年ぐらい前の事ですかね![]()
当時、年齢はわかりませんが、あるオジサンに
「若いうちは、信号機は、青が進め・赤が止まれ・黄色は注意だろ?」って聞かれ
まあ、当たり前の事ですし小学生でも知ってますね![]()
そのオジサンはつづけて
「もう少し歳をとると、信号機は、青が進め・赤が止まれ・黄色は突っ込め!になるんだ
」
って、なんだか不思議な話になってきましたが、つづきを聞くと
「俺ぐらいの歳になると、信号機は・青が進め・赤が止まれ・黄色は突っ込め!
でっ、赤になりかけも、突っ込めなんだよ
」
はぁー?(笑)
馬鹿じゃぁないかなー的な話ですが、つづきがありまして
「もと、歳とるとなぁ
」
「青でも進めめなくなって、赤で進んで
黄色で、慌てて転ぶんだよ
」
危ないよ
ってな事言われて、
「このオヤジ馬鹿だぁー」っと思ってましたし、ふざけた話ぐらいでしたが
最近、この意味がなんとなくわかってきたって言うか
これ、「時間の話では?」って、おもえてきまして
子供の頃は1日が、すごく長く感じて、余裕があるので
黄色でも注意して判断できますが
歳を重ねると、だんだん忙しくなり
1分・1秒でも、無駄にはできなくなり
年寄りになると、時間はあるが
判断も鈍り、カラダも俊敏に、動かなくなるって話では・・・
なんておもいました![]()
前は、「馬鹿だなー」って聞いてたのに
こんな解釈できるようになったってことは・・・
歳とりましたね![]()
きっと
投稿者: 本厚木 美容室 ビーヘア 日時: 2009年2月 2日 14:45 | パーマリンク


